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【初心者】ワードプレスに必須プラグイン10選【月10万までこれでOK】

2020 5/07
【初心者】ワードプレスに必須プラグイン10選【月10万までこれでOK】
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ワードプレス初心者『ワードプレスをとりあえず初めてみたけど、初心者の内にいれておけばいいプラグインってなに?たくさんありすぎてわからん』

今回はこんな悩みを解消します。

本記事の内容
  • 10万売り上げるまで実際に使ったプラグインを公開
  • プラグイン嫌いな人なら使ってほしいテーマ

私はブログ始動2ヶ月で10万超えの収益を達成。その際に使っていたプラグインを紹介します。

目次

【初心者】ワードプレスに必須プラグイン10選

【初心者】ワードプレスに必須プラグイン10選

初心者に必須なプラグインは以下の通りです。

必須プラグイン
  • Contact Form 7
  • Akismet Anti-Spam
  • All in one SEOpack
  • PS Auto Sitemap
  • Google XML Sitemaps
  • Table of Contents Plus
  • EWWW Image Optimizer
  • Speech bubble
  • Lazy Load
  • AddQuicktag
ゆーのアイコン画像ゆー

こちらのプラグインがどんな役割なのか解説しますねー!

Contact Form 7

お問い合わせフォームを設置するプラグイン。

ブログ運営をして成果をあげてくると、通常では登録出来ない広告代理店(クローズドASP)から連絡が来る事があります。その際にお問い合わせフォームがあると相手側も招待を送ることが出来ます。

設定をしていないと損をしてしまうので必ず設置しましょう。

Akismet Anti-Spam

簡単に言えばスパムコメントを自動で振り分けてくれるプラグイン。

ブログ運営をしていると、スパムコメント(英語の羅列)のようなものが大量に届くようになります。このプラグインをいれておけば削除する手間を省けます。

ワードプレスの運営会社が提供しているもので、とりあえず設定しておけば安定。

All in one SEOpack

SEO初心者にわかりやすいプラグイン。

ブログのメタ設定であったり、初心者には難しい設定もこのプラグインを使えば一発。中級者などになると不要な場合もあるけど、ブログこれから始めるなら入れておきましょう。

ワードプレスのテーマなどで補填できる場合もあるのですが、初心者のうちは入れておけばOK。

PS Auto Sitemap

こちらはユーザー向けのサイトマップを作成するプラグイン。

記事数が多くなってきた場合に、記事一覧などがないとユーザーが目的の記事を見れない可能性があります。このプラグインを使うと記事一覧ページを作れるのでそんな心配を解消。

ぶっちゃけ開始当初は不要なんですが、入れておけば損はしない。

Google XML Sitemaps

こちらはグーグル向けのサイトマップを作成するプラグイン

グーグルがサイト内の記事を正確に把握する為に必要なサイトマップを作成できます。自力で作れないことないですが超難しいのでこれ入れて設定すればOK。

こちらを入れていないと、記事がインデックスされないなんて事もあるので必ず入れましょう。

Table of Contents Plus

目次を作成するコンテンツです。

目次を作成するメリットは読者にパっと見で記事の中身を伝えられるから。様々な目次プラグインを使いましたがこの目次プラグインがデザイン面でも最強。

プラグインを使わなくても目次を作れるんですが初心者のうちはむずいのでこれ入れましょ。

EWWW Image Optimizer

画像を圧縮するプラグイン。

ブログを書く上で画像などを挿入する際、その画像を圧縮してくれるプラグインです。画像も量が増えると負荷が増えてページ速度が重たくなるので入れて設定しましょう。

入れておけば後は自動で圧縮してくれるのでいじる必要ありません。

Speech bubble

吹き出しを作るプラグイン。

吹き出しは現在の主流で有名ブロガーも大勢使っています。ただ文字がつらつら並ぶのを防ぐことが出来るので記事が綺麗にかけます。

こちらもプラグイン無しでも実装可能ですが、下手にいじると真っ白になって復旧出来ないのでこれ使えば安定。

Lazy Load

画像を遅延読み込みするプラグイン。

ブログ記事を読み込んだ際に、画像の遅延読み込みをしないと記事の読み込み速度が下がるのでSEOに影響します。

こちらのプラグインをいれる事でスクロールにあわせて画像を読み込むので速度も改善。

AddQuicktag

記事作成を楽にするプラグイン。

記事作成の途中にワンクリックするだけで様々なタグを呼び出せます。よく使う定型文なども登録出来るので記事作成に役立ちます。

入れておくと何度もコピペせず済むので記事作成の時短になります。

プラグインを抑えたいならテーマ『SWELL』を使えば安定

プラグインを抑えたいならテーマ『SWELL』を使えば安定

ここまで紹介してきましたが、実際プラグインを入れることでデメリットも勿論あるんですよ。

3ヶ月以上利用した比較的安全なプラグインを紹介していますが、サイトの速度減、予期せぬエラーはプラグインが多ければ多いほどつきまとうもの。

そこでオススメなのがワードプレステーマの『SWELL』です。今このブログのテーマでも実装されてます。ぶっちゃけ値段は高いんですが、1回買えば複数テーマでずっと使えるのでお得。

SWELLのテーマならプラグインは最小でOK

SWELLには独自の機能がたくさんあり、プラグインを最小で済ませられます。

目次作成プラグイン標準機能で実装済み
キャッシュ系プラグイン標準機能で実装済み
吹き出しプラグイン標準機能で実装済み
画像遅延プラグイン標準機能で実装済み
エディターカスタマイズ系標準機能で実装済み

このような形で標準機能で実装しているものが多いので、SWELLを使う事でプラグインを削減しながら綺麗なブログをかけます。

SWELLはGutenbergに特化している

皆様おなじみのクラシックエディタですが、2021年にサポートが停止する可能性があります。その場合、Gutenbergにてワードプレス記事を書く事になります。

SWELLはGutenbergに特化しており、装飾から表作成やツイッター埋め込みなど便利にかけます。この記事も全てGutenbergで作成。

サポートが終了してから、書き慣れないエディタに移行をするよりも今から慣れておけば、今後ブログを書く時に出遅れないで済みますね。

>>SWELLを実際に試してみる

【初心者】ワードプレスに必須プラグイン10選まとめ

ワードプレスに必須なプラグインを紹介しました。おさらいです。

本記事のまとめ
  • ワードプレスに必要なプラグイン10選
  • プラグインは入れる量が多い程重たくなり、エラーが増える
  • プラグインが嫌いな人向けのテーマは『SWELL』

プラグインを50個くらい入れろなんて記事もありますが正直論外です。僕が10万以上の収益を出した段階で使っていたプラグインは10個だけなので参考にしてください。

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